絶対に克服してやるのだ、損切りできない病を!

皆様、梅雨真っ只中、お元気に過ごしていますか?

洗濯物は乾きませんが、何となく肌寒い陽気は考え事をするには最適な環境ですね。

お悩み事があれば、こんな陽気を利用して熟考して解決しちゃいましょう。

ブログも先週はおさぼりしてしまいまして、2週分の結果となります。

大負け2連続、ブログ更新もやる気減退中ですが…。

~*~

それでもトレードの報告ですよ。

今週はこれまで地味に蓄積してきた塩漬けポジションをほぼ損切りしました。

裁量トレード部分ですが、これで今年松竹梅トレードで得た利益がほとんど吹っ飛んでしまいました(涙)

仕方ありません、自業自得です。

以前からこの【悪癖】については、何とかしなければいけないと思い、何度もその撲滅に挑戦してきたのですが、毎度甘い部分がありまして未だに未解決案件となっております。

それでも以前の【損切りドカ~ン!】に比べれば、かなり早期のポジション整理となったことだけは評価できるかもしれません。

いつもならまだまだ引っ張るところです。

繰り返しとなりますが、この【悪癖】は絶対につぶす必要がありますので、今回は意を決してかなり強めのキャンペーンを行うこととしました。

それが今回の【塩漬けポジション撲滅キャンペーン】です。

ここ数週間、損切りについては意識して実行するようにしてきたのですが、この【意識】をより強く持とうというキャンペーンです。

といっても【トレードをするなら最低限これをやらないと生き残れないよ】の部分なのでとても威張れることではないのですが、さすがにそろそろこの部分は乗り越えねばと決心しました。

具体的にはこんな感じです。

≪エントリーしたら、そのままにせず必ずSLの逆指値注文を入れること≫

ただそれだけ!

そう、ただそれだけなのですが、それがこれまで確実に実行ができなかったから、コツコツドカンを繰り返してきた訳です。

なぜこれまでその当たり前ができなかったのか?

原因を見てみましょう。

① SL注文を入れると、すぐに注文がかかってしまうかもという恐怖心

② すぐにかからないようにSLまでの幅を広く取ると、損失額が大きくなってしまう恐怖心

③ 後で注文を入れれば良いやと後回しにして、気付けば塩漬けクラスの含み損。今さら損切りできない恐怖。

といったとんでもなくアホみたいな理由で、損切りできていませんでした。

あと、いつかは戻るだろうというという根拠なしの理由もありました。


しかしどんなにくだらない理由でも私が損切りできない事を克服するためには、これをクリアしないといけない訳です。

これらを克服するための【理屈付け】をしてみました。


【第1ステップ】納得できる損切りラインをまずは設定しよう!

これまで損切り幅を固定することが多かったのですが、これだとトレンドが崩れていないのに自分勝手な損切りレベルで勝手に決済することになります。

必要なのは、このポジションを持つ意味がなくなった時点で撤退すること。

それには自分のポジションからではなく、損切りすべきラインを基準にして、SL注文を入れる必要があります。

なので、エントリーの際はどこで撤退するかを決めることがまず第一歩。


【第2ステップ】許容できる損失額を設定しよう!

いくら損切りすべきラインが確定しても、許容できる損失額以上の損切りとなっては資金が持ちません。

そこで私は許容トータル損失額を10万円に設定。

通常の損切り額を2,000円、マックスの損切り額を4,000円にしました。

2,000円の場合は50回連敗したら終わりです。

また何らかのアクシデントで含み損が2000円を突破しても4000円以上には損失が膨らむことは無い設定としました。
(4,000円損する位なら、さっさと2,000円でリセットしようという感じ!)

これまで実行してきた【ドカン損切り】が数十万円という事を思えば、何ともかわいい損失じゃないですか。

50連敗でも10万円。そう考えると負けが怖くなくなった気がします。


【第3ステップ】さあエントリーだ!

撤退するラインも決まりました。

許容できる損失額も決まりました。

やっとこさエントリーとなる訳ですが、この時二つの考え方があります。


①ポジション量で調整する。

撤退ラインまでの距離が広がった場合、エントリーする際のポジションを減らして許容損失額にあわせてやる必要があります。

成行でエントリーするような状況ではこちらが良さそうです。


②エントリー水準で調整する。

ポジション量を変えないで許容損失額に合わせる場合は、エントリー水準で調整する必要があります。

10,000通貨でエントリーをしようとした場合、損切りラインまで50Pips離れていると損失額は5,000円となってしまいますので、2,000円を許容損失額とするなら20Pipsのところで指値を入れることになります。

上昇トレンドが強い場合などは押し目がない場合もありますから、チャンスを逃す恐れがあります。

この二つはどちらが良いという訳ではなく、相場状況などで使い分ければよいのかなぁと考えております。

以上のような感じで、損切りの徹底を図る訳ですが、損切りだけではトレードで勝てない訳でして、これと同時進行でトレード精度を上げる必要があります。

ただ、損切りが安定して行えるようになれば、そうとうトレードの安定性も上がるはずですから、50連敗する覚悟で【修行】をしようと考えております。


レバレッジがかけられ収益を伸ばしやすいFX。

それとイコールで損失も膨らみやすい商品なんだと、今更ながら実感しております。

最初は大したことない含み損も、急激に証拠金を圧迫するようになります。

ハイレバレッジでトレードしなかったことで、かえって損切りの必要性に気付くのが遅れてしまいました。

そうとう授業料を支払ってしまいましたので、損切りについては今回限りの気持ちで会得したいと思っております。


*─────────────────────────────*

≪松竹梅トレード2018≫
 24週目(2018/6/11~)  

 【勝ち松】 3回(15,000円~)      
 【勝ち竹】 9回(10,000円~14,999円)  
 【勝ち梅】 3回( 5,000円~ 9,999円)  
 【未達成】 1回(0円~4,999円)   
 【負け梅】 6回(△1円~△9,999円)    
 【負け竹】 0回(△10,000円~△14,999円)
 【負け松】 2回(△15,000円~)       ←23週目、24週目

 ≪15勝-8敗-1分け≫

※松竹梅トレードは1週間のトレード目標をおおよそ決めて、欲張り過ぎず
 無理のないトレードスタイルを身に着けることを目的にしています。

~*~

23週目。
やってもやっても利益につながらない苦しい週となりました。
もうひと伸びするかなっと一瞬待った結果、そのまま逆指値にかかってしまい損切りとなってしまうとさすがに悔しさいっぱいです。

ただ今にして思えば、あまり上位時間足との関係を確認していなかった気もします。
まだまだ自分に都合の良い解釈でエントリーしてしまっているようなので、注意しないといけませんね。

そして今年初の【松負け】となってしまいました。
ダメージ大きいですが、しっかり切り替えて頑張りますよ!


24週目。

本文でも書きましたが、今週から開始した【塩漬けポジ撲滅キャンペーン】ですが、開始から4日が終了。

現時点では全てのエントリーに対してSL注文を100%実施することが出来ました。

エントリー数39回に対して、勝ちトレードは28回、損切りは11回となりました。

塩漬けポジションの整理を行ったため今週は決済損が大きくマイナスとなってしまいましたが、今週新規で建てたポジションについては、一応利益を出すことが出来ました。

損切りをしても利益が出せれば、なんら問題ありません。

むしろ今後Lot数を増やすことにもつながりますので、さらにエントリー精度を上げることに集中したいと思います。

というか【損切りって快感なんじゃねぇ?】という【M】な感じになってきました・・・。

それは半分(?)冗談ですが、損切り自体はしっかり数も減らしていきたいですね。

今年も残り約6ヶ月。

損切りも出来て、かつ利益も出せるようになれるかな?

いや、なろう!
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Author:toppiy38
老後といわず人生の節目に備えるため、小銭を蓄え続ける派遣社員です。

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