既成概念をひっくり返せ!(るかな?)

来週はもう9月、あっという間に時間が過ぎていきますが、皆様充実した時間を過ごしていますか?
私はとても[充実している]とはいえない状況かもしれません。

何だかマンネリ化した状況と言いますか、先が見えない状況に気持ちのゆとりがないのかもしれませんね。
まぁ、こんな時こそ踏ん張って、気持ちのプラ転をしないといけませんね。

頑張ろう!

~*~

トレードの方ですが、先週はジャクソンホールでのイエレン議長講演待ちという事で、方向感のない展開でした。

方向感がなければ、私のつたないトレードスキルでは稼ぎを上げることが出来ず、ストレスも溜まる一週間でした。
成績もマイナスになってしまいました。

トレードの成績が良くなかったこともあり、トレード内容も雑になってしまいました。
もうズタズタです。

そんでもってブログの更新も何となく遅くなってしまいましたが、いつの間にかドル円103円状態となっておりますね。
95円の声も聞こえ始めていたのでどうなるかと思いました。

もちろんこれで120円を目指すとは、今の状況ではとても思えませんが、為替相場なんて、きっかけさえあれば随分と雰囲気が変わるものです。

こういう時に思いっきり底値売りしてしまって、いつも同じ反省をすることになるのですが、そうならないためにも【意識改革】について考えて見ました。

今回のブログ記事も、ダラダラと長くなっておりますので、覚悟して下さいね。

~*~

私のトレードで失敗するパターンとしては、上位時間足(30分)でのトレンド解釈を自分に都合よくしたり、チャート自体を見なかったりして5分足だけでエントリーする場合に失敗しているようです。

失敗の実感はあるのですが、どうしてもトレードしている最中は視野が狭くなっていたり、頭に血が上ってしまっていたり、取り返そうという焦りが、その失敗へとつながっています。

これを克服するには、ひたすら意識改革を体に叩き込むしかないと思いますし、意識改革は、これまで思っていた【既成概念】をひっくり返すような、イメージの刷新が必要なのかなぁと考えております。

損切りをサンプルにして考えて見るとこんな感じ。

(意識変更前)
・損切りが出来ない。
・含み損は待てば戻るかもしれない。
・というかそろそろ反発するでしょう?
・だからもう少し待ってみよう!


(意識変更後)
・損切りはだれでも出来るものだし、むしろした方がメリットもいっぱい。
・いつ戻るか分からないのだからいったん損切り。
・次のチャンスをしっかり待とう。
・チャンスは何度もやってくる。
・塩漬け中の精神的負担もない!


損切はマイナスイメージが大きいじゃないですか。
マイナスな行動って、ただでさえ実行するのがつらい訳です。

なので、少しでもプラスイメージに出来るよう、いいことをたくさんイメージしてみました。

で、イメージが出来れば次は実際に実行するための動作を考えます。


★損切りをするためのイメージ
エントリーの際、損切りラインを必ず決める。
決められないならエントリーしない。

当たり前のことでこれが出来ないと損切りできないかと思いますが、実際頭でわかっていても、出来ないものは出来ないですよね。

そこで損切りし辛い場合の手段を考えて見ました。
以前分割損切りも提案していますが、今回はまた別の方法。

方法と言っても難しいものではありません。

エントリー後にしばらくチェックするチャートを一段階、短期時間足にしてみます。

エントリーのタイミングを5分足で取っている場合は、エントリーと同時に1分足のチャートに切り替えます。

5分足のチャート値動きより、1分足の値動きの方がより細かく再現されますので、1分足の超短期サポートラインをキープできなければ、いったん撤退。
シナリオ通り含み利益が出始めたら、逆指値を建値に移動しつつ監視するチャートを5分足に切り替えます。

これはトレンドの転換が短期時間足から発生する事を意識した方法なんですが、早めの損切りが出来るので、重宝しています。

ダウ理論に基づくトレードをしている方には、馴染みやすいかもしれません。

1分足で一旦トレンドが崩れても、5分足で崩れていなければ、再度押し目でのエントリー図ればよいからです。

もちろん損切り貧乏になる可能性もありますが、もともとエントリーは勝てる見込みでエントリーしますので、損切が続くようならトレンドの読み違いやボラティリティの幅が自分のトレードに合っていないという事。
そんな時はチェックする通貨ペアや時間軸を変えたりして対応するようにしています。

あと注意点ですが、トレードの中身まで超短期足にしちゃうとスキャルトレードになっちゃいます。
自分のトレードは1時間足や30分足でトレンドを確認した状態でエントリーのタイミングは5分足で取っている訳ですから、狙う利益も数Pipsではなく数十Pipsをイメージしなければいけません。
あくまでもエントリーの初期段階で、うまく利益が乗るまでの準備期間なんですね。


以上をまとめると私の損切は2段階+αで準備しています。

1:1段階短期のチャートで損切りを行う(損切り/小)。
2:エントリーしたチャートで損切りを行う(損切り/中)。
α:想定損切りが出来なかった場合でも、最悪一定額での損切りを行う(損切り/大)。

実際、キチンと損切りラインを決めたトレードについては、きっちりと損切りできております。
逆に損切がぶれる場合は、思い付きエントリーの場合が多いです。


要は、相場を読み違えたら「さっさとその事実に納得する事」が重要なのかも。

なぜなら相場なんて、どんな敏腕トレーダーでも正解なんて予測する事はできませんから。

だれもが間違えるものなんです。

これが大前提。

★相場はだれもが間違える。
★間違えを認め、トレードを手じまう。
★次のチャンスは必ず来る。またチャンスは1度きりではない。

という勝手ながらの3原則を作ってみましたが、運用するために必要なのは【間違い】の設定をしなければいけないという事です。

この設定に正解はありません。

使う通貨ペア、時間軸、インジケーターの解釈など、トレーダー一人一人異なる訳ですから、こればかりは自分で決める必要があります。

一度決めたらこの設定は、該当するトレードに対して緩めてはいけませんし、解釈も変えてはいけません。

損切り出来たら、とにかく自分を褒めましょう!

これ大事!

そして一呼吸おいてから、再度相場に向き合います。
ヤサグレちゃいけません。


といった感じで、損切に対しての意識改革を進めています。

偉そうに書いておりますが、今のところ想定通りの損切り①②が9割、残り1割はやや傷口が大きくなってしまってからの損切り実施、といった感じでしょうか。

これを更に9割5分、9割8分と実施率を高めるつつ、まだ利益と損失がトントンレベルなので(PF1.0)、エントリー精度の向上を追求していこうと考えています。

ややこしく考えてしまいがちですが、これをどんどんシンプルに実行できるように煮詰めていこうと思いますよ!
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No title

ひまママさん、コメントありがとうございます。
最近、コメントし辛い内容なんだろうなぁと反省しております。
スキャルでもデイでもスイングでも、それぞれの間があると思います。
ヤサグれそうになったら、とにかく一呼吸が一番の仕切り直しかなと思いますよ~。
9月も頑張って参りましょう!

No title

そうですよね。ヤサグレちゃいけませんよね。。。

ひと呼吸おくのも、大事ですね。
PCから離れたりするのも、いいかもですね^^
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toppiy38

Author:toppiy38
老後といわず人生の節目に備えるため、小銭を蓄え続ける派遣社員です。

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