値ごろ感トレードと塩漬けトレードからの脱出!

皆さま、こんばんは~。
久しぶりに週間トレード結果の報告以外に記事を書いております。

終末にいろいろとギリシャがやらかしてくれていますが、週明けの相場はやはり荒れていますね。

私は逆お宝ポジをわんさかと持っているので、これ幸いにと損切りを行っております(もちろん泣く泣くですよ~)。

ポンド円のショートポジがメインですが、もう建値は遥かかなたですし、ギリシャショックが和らげば、アメリカに続いて利上げの話も出てきたりもするので、カクンと下げたところでポツポツと損切りをしている次第であります。

この悲しい作業、しっかりと損切りを各ポジション行っていれば無用の作業なんですよね。

その時々しっかり損切りを行うか、その苦行を先送りにするかなんでしょうねぇ。

2015年の高額勉強代としてがっつり支払いとなりますが、レベルアップしてしっかりと取り返してやらないといけませんね。

~*~

前回の記事で「損切り」を第一弾の目標としましたが、とりあえず週明けの相場でも無事ルールを守って、トレードを行っております。

最初はエントリーの際、通貨ごとに設定した指値Pipsと逆指値Pipsでの運用をしていましたが、どうしても逆指値のポイントがレジスタンスでもなんでもない所に設定されてしまいます。

そのためあっさりと損切りとなった後に反発してしまう事もしばしば。

さすがにこれはちょっともったいないので、エントリーと損切りポイントの考え方をもう少し整理・調整してみました。

使っているチャートは一目均衡表なので、エントリーと逆指値を設定する際に次の点を確認しながらトレードを行います。

(1) 基準線と転換線の関係
(2) 遅行線とローソク足との関係
(3) 雲との関係

一目均衡表について詳しくはネットで検索してもらう事としまして、現在のトレードはこの3点を最低限確認しております。

この3点は一目均衡表を使っている方のほとんどが意識をしてみているポイントなので、通常時の値動きでは要所要所でしっかりサポートされたり跳ね返されたりしています。

そのため私は利確や損切のポイントとして利用させてもらっていますが、一目均衡表の特徴である「雲」、その上限、下限はポイントに使いやすい基準ですね。

視覚的にも抵抗帯の≪厚み≫や現在足よりさらに数本先の状況まで表示されるので、使ってみると面白いチャートなんですね。

これに私はボリンジャーバンドを組み合わせて使っております。
このあたりはまだまだ試行錯誤なんですが、反発するポイントが掴みやすいので、お気に入りの組み合わせかもしれません。

またこれまでほとんどやらなかったトレンドラインをチャートへ積極的に記載しています。

普通、ラインを書き込むのは当たり前ですが、そんな当たり前を私はやっていませんでした。

前に使っていたPCが非力で、ラインを記入するとチャートが固まってしまってそれ以後使わなくなったのですが、やはり実際にチャートへ書き込むと予想の当たり外れがよくわかるでしょうから、面倒くさがらず実行しようと思います。

トレンドラインの記入は、チャート足と雲が離れてしまっていて逆指値を設定するにはムムムという時にサポートの判断として使っています。

引き方がまだ甘い事とスマホアプリでは使えないため、補助的な役割と割り切っています。

自分ルールを開始して効果テキメンとなったことの一つとして、エントリーの回数が異様に減りました。

当たり前のことですが、利益も減りましたが含み損を含めた損失は減りました。

いわゆる「値ごろ感」(それも視覚的)からのエントリーが減ったのだと思います。

エントリーしたいと思った時に、改めて自分ルールのルーチンを当てはめてみて、条件に合っていない状態だったときにはエントリーせず「こりゃダメだ~!」とさらに気持ちをリセットしています。

それにしてもこれまでは、いかに何も考えずにエントリーしていたか、それがわかっただけでも今回のチャレンジは成果を出しているかもしれません。

~*~

持ちっ放し塩漬けトレーダーからの脱却。

ちょっと大げさかもしれませんが、これが実現できれば私のFX歴に大きな前進として記すことが出来る程、大事件のような気がします。

今後、大きなロットで運用する事を目指すなら、避けては通れない要素だと思いますし、何よりポジションを持ち続けるリスクも意識しないといけませんよね。

当分成績が落ちても、めげずに頑張ろうと思いますよ~!
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No title

チャレケンさん、こんばんは~。
私もエントリー地点を確保出来たら、基本的には逆指値のポイントはずらしますよ。
ただ最初の利益の指値はほとんど変えません。
すぐに反落してきそうな弱い場合は、ちょっと様子見もしますよ。
微益でも益は益ですから、良しとしちゃっています。

No title

てくてくさん、こんばんは!
株もやられていたんですね。
私もFXの前は株がメインでした。
資金効率と個別銘柄のリスクに嫌気をさしてFXを主戦場にしました。
FXもMT4などいろいろ手を出しましたが、やはり基本を押さえて王道のトレードを見につけないといけない気が強くなって、最近トレード自体を見直しています。
成功した方々の後にぜひ続きたいものですね。
徐々にでもトレードの質を高めて、稼げるトレーダーになりましょう!

No title

自分はポジション持つと指値も逆指値も直ぐ入れますが含み益が出てくると直ぐに逆指値をずらして利益を確保できるようにしてしまい逆指値に掛かることが殆どです^^;
その辺のルールを明確に作りたいとは思ってますが全然つくれません^^;
いつも同じことバッカ言ってますね^^;
すみませんw

No title

 今晩は。昔、株をやっていて、その頃はテクニカル本を読んだり、東京のオフ会等へ積極的に参加していました。
 相場で成功した人(目標金額を達成して潔くやめてしまった人)に何人か接触したことがあります。
 共通点1.その人が相場の予測をしているところを見たことがない。 2.その人が見ているテクニカルは、MA(移動平均線)、ローソク、ボリン、一目など、他の人と変わらない。野球のイチロー・松井選手が、誰にも真似ができない訓練を経て大選手になったわけではないのと同じだと思いました。逆に特異な方法があることを示唆する人は、有料メルマガ・情報商材への誘導ネタに利用しているケースが多いとも感じました。
 自分と違う点1.相場の動きに対する感じ方・考え方、反応の仕方が違う。 2.自分に対するマインドコントロールがきちんとできている。例えば私も損切りは事業の必要経費・コストと同じとして普段は実行していますが、感情に負けて頑張ってしまい、1円以上やられてやっと「このままではダメだ」と目を覚ますことがあり、まさに月とスッポン。
 入る回数が減ったという効果はすごいですね。着実に前進している証です。私はまず月とスッポンの距離を少しでも縮めたいです。
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Author:toppiy38
老後といわず人生の節目に備えるため、小銭を蓄え続ける派遣社員です。

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