絶対に克服してやるのだ、損切りできない病を!

皆様、梅雨真っ只中、お元気に過ごしていますか?

洗濯物は乾きませんが、何となく肌寒い陽気は考え事をするには最適な環境ですね。

お悩み事があれば、こんな陽気を利用して熟考して解決しちゃいましょう。

ブログも先週はおさぼりしてしまいまして、2週分の結果となります。

大負け2連続、ブログ更新もやる気減退中ですが…。

~*~

それでもトレードの報告ですよ。

今週はこれまで地味に蓄積してきた塩漬けポジションをほぼ損切りしました。

裁量トレード部分ですが、これで今年松竹梅トレードで得た利益がほとんど吹っ飛んでしまいました(涙)

仕方ありません、自業自得です。

以前からこの【悪癖】については、何とかしなければいけないと思い、何度もその撲滅に挑戦してきたのですが、毎度甘い部分がありまして未だに未解決案件となっております。

それでも以前の【損切りドカ~ン!】に比べれば、かなり早期のポジション整理となったことだけは評価できるかもしれません。

いつもならまだまだ引っ張るところです。

繰り返しとなりますが、この【悪癖】は絶対につぶす必要がありますので、今回は意を決してかなり強めのキャンペーンを行うこととしました。

それが今回の【塩漬けポジション撲滅キャンペーン】です。

ここ数週間、損切りについては意識して実行するようにしてきたのですが、この【意識】をより強く持とうというキャンペーンです。

といっても【トレードをするなら最低限これをやらないと生き残れないよ】の部分なのでとても威張れることではないのですが、さすがにそろそろこの部分は乗り越えねばと決心しました。

具体的にはこんな感じです。

≪エントリーしたら、そのままにせず必ずSLの逆指値注文を入れること≫

ただそれだけ!

そう、ただそれだけなのですが、それがこれまで確実に実行ができなかったから、コツコツドカンを繰り返してきた訳です。

なぜこれまでその当たり前ができなかったのか?

原因を見てみましょう。

① SL注文を入れると、すぐに注文がかかってしまうかもという恐怖心

② すぐにかからないようにSLまでの幅を広く取ると、損失額が大きくなってしまう恐怖心

③ 後で注文を入れれば良いやと後回しにして、気付けば塩漬けクラスの含み損。今さら損切りできない恐怖。

といったとんでもなくアホみたいな理由で、損切りできていませんでした。

あと、いつかは戻るだろうというという根拠なしの理由もありました。


しかしどんなにくだらない理由でも私が損切りできない事を克服するためには、これをクリアしないといけない訳です。

これらを克服するための【理屈付け】をしてみました。


【第1ステップ】納得できる損切りラインをまずは設定しよう!

これまで損切り幅を固定することが多かったのですが、これだとトレンドが崩れていないのに自分勝手な損切りレベルで勝手に決済することになります。

必要なのは、このポジションを持つ意味がなくなった時点で撤退すること。

それには自分のポジションからではなく、損切りすべきラインを基準にして、SL注文を入れる必要があります。

なので、エントリーの際はどこで撤退するかを決めることがまず第一歩。


【第2ステップ】許容できる損失額を設定しよう!

いくら損切りすべきラインが確定しても、許容できる損失額以上の損切りとなっては資金が持ちません。

そこで私は許容トータル損失額を10万円に設定。

通常の損切り額を2,000円、マックスの損切り額を4,000円にしました。

2,000円の場合は50回連敗したら終わりです。

また何らかのアクシデントで含み損が2000円を突破しても4000円以上には損失が膨らむことは無い設定としました。
(4,000円損する位なら、さっさと2,000円でリセットしようという感じ!)

これまで実行してきた【ドカン損切り】が数十万円という事を思えば、何ともかわいい損失じゃないですか。

50連敗でも10万円。そう考えると負けが怖くなくなった気がします。


【第3ステップ】さあエントリーだ!

撤退するラインも決まりました。

許容できる損失額も決まりました。

やっとこさエントリーとなる訳ですが、この時二つの考え方があります。


①ポジション量で調整する。

撤退ラインまでの距離が広がった場合、エントリーする際のポジションを減らして許容損失額にあわせてやる必要があります。

成行でエントリーするような状況ではこちらが良さそうです。


②エントリー水準で調整する。

ポジション量を変えないで許容損失額に合わせる場合は、エントリー水準で調整する必要があります。

10,000通貨でエントリーをしようとした場合、損切りラインまで50Pips離れていると損失額は5,000円となってしまいますので、2,000円を許容損失額とするなら20Pipsのところで指値を入れることになります。

上昇トレンドが強い場合などは押し目がない場合もありますから、チャンスを逃す恐れがあります。

この二つはどちらが良いという訳ではなく、相場状況などで使い分ければよいのかなぁと考えております。

以上のような感じで、損切りの徹底を図る訳ですが、損切りだけではトレードで勝てない訳でして、これと同時進行でトレード精度を上げる必要があります。

ただ、損切りが安定して行えるようになれば、そうとうトレードの安定性も上がるはずですから、50連敗する覚悟で【修行】をしようと考えております。


レバレッジがかけられ収益を伸ばしやすいFX。

それとイコールで損失も膨らみやすい商品なんだと、今更ながら実感しております。

最初は大したことない含み損も、急激に証拠金を圧迫するようになります。

ハイレバレッジでトレードしなかったことで、かえって損切りの必要性に気付くのが遅れてしまいました。

そうとう授業料を支払ってしまいましたので、損切りについては今回限りの気持ちで会得したいと思っております。


*─────────────────────────────*

≪松竹梅トレード2018≫
 24週目(2018/6/11~)  

 【勝ち松】 3回(15,000円~)      
 【勝ち竹】 9回(10,000円~14,999円)  
 【勝ち梅】 3回( 5,000円~ 9,999円)  
 【未達成】 1回(0円~4,999円)   
 【負け梅】 6回(△1円~△9,999円)    
 【負け竹】 0回(△10,000円~△14,999円)
 【負け松】 2回(△15,000円~)       ←23週目、24週目

 ≪15勝-8敗-1分け≫

※松竹梅トレードは1週間のトレード目標をおおよそ決めて、欲張り過ぎず
 無理のないトレードスタイルを身に着けることを目的にしています。

~*~

23週目。
やってもやっても利益につながらない苦しい週となりました。
もうひと伸びするかなっと一瞬待った結果、そのまま逆指値にかかってしまい損切りとなってしまうとさすがに悔しさいっぱいです。

ただ今にして思えば、あまり上位時間足との関係を確認していなかった気もします。
まだまだ自分に都合の良い解釈でエントリーしてしまっているようなので、注意しないといけませんね。

そして今年初の【松負け】となってしまいました。
ダメージ大きいですが、しっかり切り替えて頑張りますよ!


24週目。

本文でも書きましたが、今週から開始した【塩漬けポジ撲滅キャンペーン】ですが、開始から4日が終了。

現時点では全てのエントリーに対してSL注文を100%実施することが出来ました。

エントリー数39回に対して、勝ちトレードは28回、損切りは11回となりました。

塩漬けポジションの整理を行ったため今週は決済損が大きくマイナスとなってしまいましたが、今週新規で建てたポジションについては、一応利益を出すことが出来ました。

損切りをしても利益が出せれば、なんら問題ありません。

むしろ今後Lot数を増やすことにもつながりますので、さらにエントリー精度を上げることに集中したいと思います。

というか【損切りって快感なんじゃねぇ?】という【M】な感じになってきました・・・。

それは半分(?)冗談ですが、損切り自体はしっかり数も減らしていきたいですね。

今年も残り約6ヶ月。

損切りも出来て、かつ利益も出せるようになれるかな?

いや、なろう!
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四十肩といえる内が華なのか?

皆さま、お元気でしょうか?

私はここ数週間【四十肩】に悩まされております。

原因はたぶん仕事中のマウス作業なんだと思っております。

マウスの滑りが悪く結構手首への負担がかかり、そこから肘、肩へ痛みの範囲が広がってきているようなんです。

なので右手がダメになると、左手でマウスを使う【二刀流】で対処して何とか凌いでおります。

1日約8時間、週5日、そしてウン十年のほとんどをキーボード、マウス操作といった感じですからね。

さすがに両腕ともにガタが着始めたということでしょう。

それにしても、OAにかかる入力デバイスって進化がほとんどありませんね。

キーボードは改良されタイピングしやすくはなりましたが、メールの作成や表計算ソフトへの入力は相変わらずのキーボードですし、それにプラスしてのマウス、タッチパッドですからね。

最近の新入社員は、パソコンの操作が苦手と聞きました。

メインがスマホで、スマホはタッチ入力ですからね。

業務で使うノートパソコンもいずれはタブレットオンリーになっていくのでしょうか?

スマホのフリック入力でも、爆速な方もいらっしゃいますからね。

(ちなみに私はフリック入力はゲキ遅です・・・。)

その昔、ブラインドタッチを練習するためにタイピング練習ソフトなんてありましたから、いつか私もフリック入力の練習をする日が来るに違いありません。

でも希望としては、その頃にはトレードやら配当などの収入で、社会から隔絶されたいなぁ。

私、人づき合いが苦手なもので・・・。

~*~

さてトレードのほうですが・・・、

値動きが荒い中、細かくトレードを繰り返しました。

いつもの損切り幅だとあっという間に引っかかってしまうので、Lotを少なくしてみたりもしたのですが、利益の伸びが悪くなる。

そしてイラッとして雑なトレードをしてしまい、無限ループ。

トータルとしては何とかプラスとなりましたので良かったのですが、やはりLotは減らさず損切りにもならないようにするためには、もっとエントリー精度を高めないといけません。

私の言う【エントリー精度】は、巷で言われるような大層なものでなく、単純明快【いかに損切りラインに近づいてエントリーできるか?】といったレベルのものなんです。

それでもエントリーを焦ってしまい損切りラインからかなりの距離が出来てしまい裏づけの無い損切りをしてしまうことになっております。

現状では本当に損切りラインとして設定したいレベルではなく、損失額で損切りしてしまっております。

それも一つの損切り方法なのですが、やはり損切りとしては【美しくない】訳です。

ダウ理論に基づいてトレンドフォローのトレードを行っているのですから、トレンドの根拠が崩れるまではトレンドは続くものとしてトレードしているはず。

金額で損切りをするのは勝手にその金額に決めた自分だけ。

でも多数の相場参加者が眺め、かつその中でダウ理論でトレードしているならほぼ同じ根拠で撤退ラインを決めているはずです。

だからその根拠が崩れるまでは【損切りは我慢】しなければいけないはず。

無駄な損切りになっちゃう訳です。

ということで、【精度を上げたい】 ⇒ 【でも思ったことが出来ない】 ⇒ 【方法を変える】となるので、とりあえずの結論としては【待てないなら許容できるLotに調整しなさい!】と結局はなりますよね。

そこはしっかりやらないといけないとは重々承知なのですが、面倒で・・・。

お師匠さんや先生がいたら【ゲンコツもの】。

トレードは自分ひとりなので、甘えが出ちゃいますね。

出来ないことを悩むより、出来ることでまずは対応するしかないようです。

それでも乗り切らないといけませんから、これからも重大テーマとして立ち向かいたいと思います。

*─────────────────────────────*

≪松竹梅トレード2018≫
 21週目(2018/5/21~)、22週目(2018/5/28~)

 【勝ち松】 3回(15,000円~)      ←21週目、22週目
 【勝ち竹】 9回(10,000円~14,999円)  
 【勝ち梅】 3回( 5,000円~ 9,999円)  
 【未達成】 1回(0円~4,999円)   
 【負け梅】 6回(△1円~△9,999円)    
 【負け竹】 0回(△10,000円~△14,999円)
 【負け松】 0回(△15,000円~)

 ≪15勝-6敗-1分け≫

※松竹梅トレードは1週間のトレード目標をおおよそ決めて、欲張り過ぎず
 無理のないトレードスタイルを身に着けることを目的にしています。

~*~

2週間分の報告です!

21週目。
15分足レベルでは押し目も出来ないくらいスルスル~っと円高が進みました。
こうなってしまうと直近高値、安値の更新を、なんていっている暇もなくなってしまうので、5分足でのチキンレーストレードでちまちまトレードしておりました。
損切りもかなりタイトに行っていたのですが、負けが続いて気が弱くなった瞬間に一気に踏み上げられてしまい、1つユーロ円ショートの駄ポジを作ってしまいました。
本当は即損切りを行わなければいけないのですが、ここがまだ弱い心なんですよね。

22週目。
先週の駄ポジは何とか無事決済できたのですが、今週のユーロ円急落の際に再び駄ポジを2つも作ってしまいました。
自分ルールを徹底的に破ってしまったエントリーであり悔やまれるところですが、しばらくはヨーロッパ政情の混乱に期待してホールドしたいと思います。
この駄エントリーを除けば、しっかりとルールに即したトレードなんですが・・・。

【優位性】は勝者への近道となるか?

母の日のプレゼントを無事贈ることが出来てホッとしていたら、翌日にはネットの広告では父の日プレゼントという特集が。

商魂のたくましさに、気持ちが折れそうになりますね。


さらに健康診断についても案内が着ました。


いつも同じ時期に受診していますから、ほぼ1年が経過したということになりますよね。

気持ちとしては、つい先日バリウムをグビグビと飲んだ気がするのですが、嫌なことは早く到来するものです。

受診日までは慎ましい生活を送るか、諦めていつも通りの生活をダラダラ送るのか、しばらくは葛藤しそうです。


ちなみに気になるのは、肝機能、中性脂肪、腹囲、尿酸値、体重といったところ。

1ヶ月程度頑張ったところで数値の好転は期待できませんから頑張る意義は少ない気もしますが、1ヶ月ぐらいは摂生したら?という考えも出来ます。

まぁ頑張ってみることとしますよ。

~*~

さてトレード。

今週はついに週足でもドル円が110円突破しました。

一時は、111円台もありましたから、円安方向へしばらくはトライしそうです。

ただし円高になりそうなリスク要因もたくさんありますので、ロングエントリーは油断せずキチンと逆指値は入れないといけませんね。


裁量トレードは、損切りキビシメのFXTF口座は微減。

損切り甘めのLion口座はそこそこ勝ち、といった感じでした。

FXTFの方は逆指値を入れていても、その手前で損切りを先にしてしまいその後反発、慌てて再エントリーして反落。再度損切りといった悪循環となってしまったのが、いけませんでした。

設定したSLは根拠あってのSLのはずですから、本来はそこまでは我慢しないといけない訳です。

それが出来ず増える含み損に耐えられないという事は、エントリーの位置がSLから離れすぎているか、Lotが大きすぎると言うこと。


また15分足1~3本程度でトレードが終わってしまっているのも、自分が想定しているトレードスタイルとずれてしまっている気がしています。

トレードのベースとなる時間足は1時間足あたりとしているので、少なくとも300Pips程度はとりたいと思ってトレードしています。


散歩しつつ考えたのですが、トレードでエントリーする際に【優位性】についてもっと考える必要があるのではないかと思いました。

勝つからには少しでも負けない勝ちやすい状況でエントリーしないと、安心して損切りの逆指値は入れられない訳です。

【絶対に勝つエントリー】はないにしても【勝ちやすいエントリー】なら、いくらでもあるはずなんですよね。

例えばこんな感じ。

①上位時間足でのトレンド発生中に同じ方向へエントリーする。

②直近高値、安値などをブレイク。その後の戻りが同ラインでサポート。

③トレンドラインでのサポート。

④何度か跳ね返されたキリ番を突破。そのライン。

⑤みんなが良く使う移動平均線(20,50,100,200など)での反発など。

⑥安値の切り上げ、高値の切り下げ


といった感じでとりあえず思い当たるものを上げてみました。

もちろんこれが全てでなく他にも色々ある訳ですが、これらすべてを満たしたポイントを待つのではなく、優位性の条件が少ないならそれに見合うエントリーをしたいという事なんだと思います。

今の自分のトレードでは、振り返ってみれば下手すれば1つも優位性がないエントリーもありそうなのが何とも悲しいところ。


こんな状況なので、引き続き試行錯誤しつつトレードは行っていこうと思います。

しばらく【優位性】を第一にトレードしてみます。

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≪松竹梅トレード2018≫
 20週目(2018/5/14~)

 【勝ち松】 1回(15,000円~)
 【勝ち竹】 9回(10,000円~14,999円)  ←20週目
 【勝ち梅】 3回( 5,000円~ 9,999円)  
 【未達成】 1回(0円~4,999円)   
 【負け梅】 6回(△1円~△9,999円)    
 【負け竹】 0回(△10,000円~△14,999円)
 【負け松】 0回(△15,000円~)

 ≪13勝-6敗-1分け≫

※松竹梅トレードは1週間のトレード目標をおおよそ決めて、欲張り過ぎず
 無理のないトレードスタイルを身に着けることを目的にしています。

~*~

20週目。
上の記事にも書きましたが、損切り甘めのLion口座はなかなか好調です。

こちらの口座、ほぼ損切りは実行できているのですが、たまに損切りが出来ず駄ポジ化することもあります。

ただ今のところは、1~2週間で決済できてはおります。

でもこれまでこんな感じの駄ポジが、とんでもない【最強塩漬け駄ポジ】となるケースが多いので、この管理がもう少し上手く出来れば、破綻する可能性が減るような気がします。

まぁそこが難しいのですが。

もう少し、勝ちパターンに自信が持てると気にせず損切りが出来るようになるのですが…。

母の日プレゼント、ギリギリセーフ!利益もギリギリ?

なかなか体調不良だったり仕事が忙しいこともあり、実家に顔を出せず母の日プレゼントが後手に回ってしまいました。

それでも5月12日の夕方に馴染みの花屋さんで頼んだところ、翌日の昼にはお花が届いたようです。

日本の物流システム、本当に恐ろしいレベルと実感しました。

とても助かりましたが、そこまでする必要があるかなぁ、なんてことも考えちゃいますね。

~*~

さてトレード。

今週は何とか裁量2口座ともにプラスで終了することができましたが、FXTFの方が週後半に慌てた駄トレードで利益をほぼ消してしまったことが悔やまれます。

直近高値、安値の更新がまず大前提としておりますが、その高値、安値の選別や完全に更新しきっていないのに見切りエントリーしてしまい失敗が多くなっています。

それでも意識はしているからか、無理やりなエントリーは多少なりとも減ったかもしれません。

引き続き、高値、安値更新とレジサポライン更新という条件は、厳守していこうと思っております。

また今週新たに気にしてみたいのは、安値を更新できなかった際の安値切り上げについても意識してみたいと思っております。

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≪松竹梅トレード2018≫
 19週目(2018/5/7~)

 【勝ち松】 1回(15,000円~)
 【勝ち竹】 8回(10,000円~14,999円) ←19週目  
 【勝ち梅】 3回( 5,000円~ 9,999円)
 【未達成】 1回(0円~4,999円)     
 【負け梅】 6回(△1円~△9,999円)    
 【負け竹】 0回(△10,000円~△14,999円)
 【負け松】 0回(△15,000円~)

 ≪12勝-6敗-1分け≫

※松竹梅トレードは1週間のトレード目標をおおよそ決めて、欲張り過ぎず
 無理のないトレードスタイルを身に着けることを目的にしています。

~*~

19週目。
まだまだ迷い多き状況です。
FXTFの裁量トレードは0.5Lotでエントリーするのは良いのですが、頭の片隅で追加ポジションのことを考えてしまい大混乱。
「買い増し?」「ナンピン?」など考え出すと損切りもぶれるし、まだそのレベルではないのかもしれません。
0.5Lotでしっかりトレードできるようになるまで、追加は見送ろうと思います。

FXTFはギリギリプラスでしたが、逆にLionの方が利益を出すことができました。
どうもFXTFで駄エントリーしたことが分かり、それを踏まえてLionでエントリーしているからかもしれません。
という事は1発目のエントリーは0.2とか0.5で様子見てから、2発目で本エントリーすれば良い気もするのですが…。
まぁそうは上手くいかないですよね。

さあ反撃開始か?(気分だけでも…)

連休らしいことが何もできなかったToppiyです。
未だにのど痛いし…。

こんなこと、本当に久しぶりでしたねぇ。

とにかく回復力がめっきり落ちている事と、体力の減少スピードが半端ない事を痛感しました。

こればかりは【加齢】によるものですから仕方ないのですが、それでもそのスピードを遅らせる事は多少は可能ですから、頑張るしかありませんね。

まずは連休明けの一週間を無事過ごすことに集中したいと思います。

~*~

さてトレードの方ですが、こちらも体調同様あまり芳しくない状況です。

現在裁量トレードは2口座使って試行錯誤をしている所です。

ひとつはこれまでも使っていたヒロセ通商。

もう一つはFXTFです。

あまり深い意味はなかったのですが、やはりMT4自体は自分の好みにカスタマイズ出来ることが理由の一つかも。

二つに分けた大きな理由ですが、それは【徹底的に損切りを行うとどうなるか】を実証するためでした。

FXTFの口座には10万円を入金。

ドル円を1万通貨ポジると早くもレバレッジは10倍を超えてしまいます。

なので1万通貨でトレードするなら、塩漬けは厳禁となります。

なぜなら次のポジションを取れませんから(レバ規制も視野に10倍前後に慣れようとしてもいます)。


さてこのトライですが今週で10週を経過しました。

現時点での成績ですが、原資金に対して16%のマイナスとなっております。

波はありますが、やはりズルズルと資金を減らしている状況です。

これに対してヒロセLionの方ですが、証拠金50万円に対して約15%の利益となっています。

こちらの口座はFXTF口座より損切りの設定が甘くなっています。

ただし完全な塩漬けポジションにはしないよう縛りはかけています。

FXTF口座との大きな違いは、ポジションを複数持つことが可能という事。

これにより利益を伸ばす事も損失を減らす事も可能となっています。

もちろん成功しない場合もありますが、失敗を緩和させることはどうやらできているようです。

また確実に言えることは現状の私のスキルでは単発ポジションでのトレードは厳しいという事もわかりました。

いわゆる【トレード精度】がまだまだ低いという事。


まぁ、もともと分かってはいた事ですが、2口座比べて数値で結果がこれだけはっきり出た訳です。

なのでこれに対する処方箋を考える事が、次に重要になります。


とりあえずの試行としては単発エントリーを止め、あえて複数ポジションでのトレードを行ってみようかと思います。

1万通貨×1ポジションから5千通貨×2ポジション。

要は計画的ナンピンという事になるのでしょうか?

運用方法についてはまだ検討中ですが、ナンピンよりピラミッディング(積み増し)の方が良い気がしております。

利益を削るかもしれませんが、損失は限定できるはず。

狙っているトレードはトレンドフォローですから、伸びはしっかり確保しつつトレンド入り失敗なら損失限定の方が良さそうです。

【トレードイメージ】
● 0.5Lotエントリー / 40Pips利確 30Pipsで損切り(1500円損失)
 (1.0Lotなら3000円の損失)

● エントリー後20Pips上昇(1000円含み益)。0.5Lot追加。
10Pips下落でプラマイゼロ。20Pips下落でも1000円の損失。

といった感じを基本形に考えています。
追加ポジションについては、チャートをウォッチ出来ている場合に限るかもしれませんし、しばらくは0.5Lotだけかもしれません。

損失額での損切りではなく、あくまでもエントリー根拠が崩れたことでの損切りをまずは目指したい所からです。

それでもお試しエントリーをしてみて、いけそうなら追加を考えます。という通販的なスタイル。

う~ん小者感満載のスタイルですね。

でも仕方ありません。

現状1万通貨で1500円~2000円程度での損切りを行っていますが、すぐに損切りにかかってしまうのも事実。

15~20Pipsエリアまでエントリーを引き付け切れない自分が悪いのですが、そこはLotのコントロールで対処。

これまでより損切りまでのラインは遠くなりますから、落ち着いてエントリーを検討できる気がしております。


【負けることは当たり前、うまく勝てる時にシッカリ勝とう!】をスローガンに小者らしく頑張ろうと思います。

*─────────────────────────────*

≪松竹梅トレード2018≫
 18週目(2018/4/30~)

 【勝ち松】 1回(15,000円~)
 【勝ち竹】 7回(10,000円~14,999円)  
 【勝ち梅】 3回( 5,000円~ 9,999円)
 【未達成】 1回(0円~4,999円)     ←18週目
 【負け梅】 6回(△1円~△9,999円)    
 【負け竹】 0回(△10,000円~△14,999円)
 【負け松】 0回(△15,000円~)

 ≪11勝-6敗-1分け≫

※松竹梅トレードは1週間のトレード目標をおおよそ決めて、欲張り過ぎず
 無理のないトレードスタイルを身に着けることを目的にしています。

~*~

18週目。
負けをコツコツと取り戻しながらの一週間でしたが、ラストの雇用統計後で発作的に飛びついてしまいドカンとやられてしまいました。
損切りの躊躇がいけませんでしたね。
結果、絶対損切りレベルでの損切りとなってしまい、ほとんどの利益を放出することに。
きつい勉強代となりました。
プロフィール

toppiy38

Author:toppiy38
老後といわず人生の節目に備えるため、小銭を蓄え続ける派遣社員です。

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